デッキ紹介

噂の「カウンターデッキ」を紹介

ガンダムクロスウォーの「ジャパンチャンピオンシップ」で結月レンさんが持ち込み、ベスト16になられてから、色々と話題になっている「カウンターデッキ」です。

構成が特徴的で非常に面白く、色々と可能性を感じさせてくれる良いデッキなので、ここでも紹介させて頂きます。

【引用元】

カウンターデッキ by結月レンさん

【MSデッキ】

2:ゲルググM(シーマ機)
4:ノイエ・ジール
4:フルアーマー・ユニコーンガンダム(覚醒)
4:ラビアンローズ
4:策謀の宙域
3:パプア補給艦
1:ユニウスセブン
1:ラプラスの箱
3:さすがはゴッグだ なんともないぜ
4:ドーム球場
2:ジャブローの風
4:事はすべてエレガントに運べ
2:可能性の獣
2:PMCトラスト

【キャラデッキ】

4:アナベル・ガトー
4:デトローフ・コッセル
4:シーマ・ガラハウ
4:アイナ・サハリン
4:レコア・ロンド

【サイドボード】

1:ユニウスセブン
2:大気圏突入
2:左舷砲撃手! 弾幕薄いぞ! 何やってる!
2:たましいの場所
2:可能性の獣
1:PMCトラスト

デッキ詳細

構成

  • ユニット:10枚
  • イベント:13枚
  • カウンター:17枚

MSデッキの半分近くがカウンターという凄まじい構成です。

ガンダムクロスウォーの”カウンターカードは1コストで配置できる”という特徴を上手く利用してます。

ただ、序盤~中盤をすべてカウンターカードのみでカバーするという構成のため、【砲撃】デッキとの相性は最悪のようです。

それぞれのカードタイプごとに細かく見ていきます。

カウンター

コスト帯毎のカウンターカードは以下の通りです。

  • 2コスト:「さすがはゴッグだ なんともないぜ」
  • 3コスト:「ドーム球場」、「ジャブローの風」
  • 4コスト:「事はすべてエレガントに運べ」、「可能性の獣」
  • 5コスト:「PMCトラスト」

「ドーム球場」等のダメージ無効系カウンターが13枚、「ジャブローの風」等のステータス減少カウンターが4枚です。

4ターン目以降はパイロットが搭乗していないユニットからはほとんどダメージを受けなくなります。

こうやって見てみると、最強の防御カウンター「ドーム球場」が3コストで発動できるのは頭おかしいですね。

ユニット

「フルアーマー・ユニコーンガンダム(覚醒)」、「ノイエ・ジール」という実績十分のフィニッシャー2トップをフルに積まれてます。

ドローカードによる手札補充もあるため、7ターン目にはかなりの高確率で「ノイエ・ジール」+「アナベル・ガトー」のセットを着地できそうです。

「ゲルググM(シーマ機)」もまたピッタリとデッキと嚙み合っています。カウンターカードがノーコストで配置できるのはもちろんのこと、「パプア補給艦」や「策謀の宙域」が2コストで撃てるようになります。

イベントカード

「パプア補給艦」、「策謀の宙域」の手札補充イベントが計7枚採用されてます。

消費したカウンターカードの補充と、フィニッシャーの確保ができます。

「策謀の宙域」はほぼ確実に3枚ドローできるのが良いですね。

目を引いたのは「ラビアンローズ」ですね。他のデッキでは見たことがないです。

ほぼパイロットが搭乗しているユニットからしかダメージを受けないので、「ラビアンローズ」による8点回復で充分カバーできるようです。

「ゲルググM(シーマ機)」がいる状態だと2コストで8点回復できます。すごい。

そして、「ラプラスの箱」と「ユニウスセブン」がそれぞれ1枚ずつ刺されてます。どちらも強力なイベントカードですが、かなりの重量カードなので、中々使い時が難しそうです。

パイロットカード

「アナベル・ガトー」のみを4積みという「ノイエ・ジール」に特化した構成です。というか、ユニットがほとんどいないので、それ以外のパイロットを積んでも無駄っぽいです。

感想

この「カウンターデッキ」はこれまでのガンダムクロスウォーでは見たことのない斬新な構成で、「実際に組んで回してみたい!」という欲求がすごいです。

フィニッシャーの枠は他のカードも試してみたくなりますね。個人的には「ジオング」と「偉い人にはそれがわからんのですよ」を試してみたいです。

「カウンターデッキ」や「3色トールギス」のような面白いデッキの登場は、「ガンダムクロスウォー」の新しい可能性を感じさせてくれますね。

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