大会

ガンダムクロスウォー「鉄華演舞」1/7~9 地域No.1決定戦 大会結果紹介

いよいよ「鉄華演舞」の地域No.1決定戦が始まりました。

先週末には以下の4大会が開催されました。

  • 1/7 TCGショップ193大須店
  • 1/8 カードボックス日本橋店
  • 1/9 ホビーステーション大須万松寺通店
  • 1/9 ホビーステーション池袋本店

ショップや、プレイヤーの方がデッキリストをtwitterにて公開して下さっているので、こちらでも紹介させて頂きます。

地域No.1決定戦 TCGショップ193大須店大会

優勝 ごぅれむさん 「アルヴァトーレファイター(青黒赤MFデッキ)」

青黒MFデッキに「ガンダムシュピーゲル」をタッチした形です。1枚だけ採用されている「アルヴァトーレ」が活躍したとのことです。

2位 TKマンさん 「20世紀で最高のデッキ事(青黒制圧MF)」

青黒制圧MFデッキです。他ではあまり見かけなかった「ユニオンフラッグカスタム(グラハム機)」が特徴的です。また、フィニッシャーには「ゴッドガンダム」、「マスターガンダム」の他に「デスティニーガンダム」を採用されています。逆に「フルアーマー・ユニコーンガンダム(覚醒)」が採用されていない点も注目です。

3位 ふるくろさん 「青黄黒カウンターソレビ」

黄黒ソレスタルビーングを軸に、青の回復ユニットを足した形です。「その名はエピオン」や「流星隊~」でユニット生存率も高められてます。

4位 しのむんさんの 「パンツァーフォー(神)(緑単デッキ)」

1コストユニットを大量に採用した超速攻タイプの「緑単デッキ」です。殺意のすごいデッキです。

地域No.1決定戦 カードボックス日本橋店大会

優勝 剣聖オパビニアさん 「青黒制圧デッキ」

青黒制圧MFデッキです。ジャパンチャンピオンシップ限定のクルーカードがフルに投入されており、非常に豪華です。

2位 ヤギさん 「黄黒デッキ」

制圧やカウンターカードで守りながら戦う、バランスタイプの「黄黒デッキ」です。フィニッシャー枠が「ガンダムエピオン」「ガンダムエクシア」「ガンダム・キマリストルーパー」と他の最近のデッキよりは少しおとなしい感じがしますね。

3位 ガムダンさん 「青黄黒デッキ」

メインデッキは青黒成分が多めで、黄のユニットは控えめですが、サイドボードには「ガンダムエクシア」等の黄ソレビ成分がガッツリ入ってます。サイドチェンジ後でデッキの形ががらりと変わる構成です。

4位 すまほーさん 「緑黒デッキ」

緑の攻撃力と黒の防御力を組み合わせたデッキです。フィニッシャー枠には安定の「ノイエ・ジール」が採用されております。

地域No.1決定戦 ホビーステーション大須万松寺通店

優勝 マスダさん 「黄黒鉄血デッキ」

「鉄華演舞」で登場した強力プロモ「ガンダム・バルバトスルプス(200mm砲装備)」が採用されている、バルバトス軸のデッキです。「何やってんだ~」が4枚も採用されており、爆発力がすごそうです。

2位 カワイさん 「緑単デッキ」

1コストユニットが大量に採用された速攻タイプの緑単です。フィニッシャー枠に「ノイエ・ジール」が採用されており、戦いが長引いても問題ない構成になってます。

3位 ヤスさん 「青黒制圧MFデッキ」

青黒制圧MFデッキです。他ではあまり見ない「ヘビーガン」が採用されています。

4位 キヨフジさん 「青黒制圧MFデッキ」

制圧力を高めた青黒制圧MFデッキです。何故か青黄クルーの「チボデーギャルズ」が1枚だけ投入されており、謎のこだわりを感じます。

地域No.1決定戦 ホビーステーション池袋本店大会

優勝 オカネスキーさん 「カウンターマンサデッキ」

「鉄華演舞」で登場した「カウンターマンサデッキ」です。

「カウンターデッキ」が大きな大会で優勝するのは実は初めてではないでしょうか?

まとめと感想

紹介した13個のデッキを大きくカテゴリー分けした場合の配分はこんな感じですね。(「風雲再起」が積まれているデッキをMF軸としてカウントしてます。)

  • 青黒MF軸:6
  • 黄黒ソレビ軸:3
  • 緑軸:3
  • カウンター:1

青黒のMFを軸にしたデッキの割合が大きいですね。ただ、環境がそれ一色になっているわけでもなく、結構多様なデッキが活躍している面白い環境だと思います。

発売前後で話題になった「ガンダムシュピーゲル」は意外と採用率が低いです。

ついでに色の分布も見てみます。

  • 青:8
  • 緑:3
  • 黒:10
  • 黄:5
  • 赤:2

圧倒的「黒」率です!

そして、「黒」入りのデッキ全てに「その名はエピオン」が採用されています。母艦もユニットも守れる万能カウンターですが、この採用率の高さは驚きです。世界大会まではほとんど採用されていなかったカードがここに来て猛威を振るっております。

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